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歯科用CT機
CT撮影を行う必要性
インプラント治療において最も大切なことは術前診査です。より正確な術前診査をするには、多くの情報がある事が理想的です。
インプラントを埋入する顎の骨の形は人によって様々で、3次元で立体です。通常のレントゲン写真は2次元であり情報量に限りがあります。
2次元の情報では顎の厚みが正確に判断出来なかったり、角度を変えた時に骨が足りない部分があっても見抜く事が出来ません。
よって、正確な骨の状態を診査するためにはCT撮影が必要不可欠になります。
当院ではインプラント手術を行う際には院内に設置しているCT機で必ず撮影を行い術前診査を行っております。


当センターの歯科用CT機




- ハイスピード撮影 撮影時間 約4.9秒
- 高い安全性 通常のレントゲンと比較し約1/10の被爆量
- 高解像度 歪みがなく、最適なコントラストの画像が得られます。
- 広範囲の撮影 フルマウスの治療にも適用出来ます。
- 撮影範囲が調整出来るCT機ですので、最小限の被爆量(患者様の体への負担が少ない)で必要な撮影が出来ます。
- 広範囲でしか取れないCT機と比較し右のグラフの通り被爆量が抑えられます。

- より精密な3-D 診断
- より正確なインプラントプレースメント
- より効率的なプロビジョナルレストレーション
- 安全性の向上(偶発症の回避)
- 低侵襲化(手術時間の短縮、骨増大の回避)
- 適応症の拡大(増大の精密化)
- 審美性の向上(位置、増大の精密化)
- 快適性の向上(早期機能回復)

